女性の洋服の所有枚数、意外な実態
「クローゼットの中、いつもいっぱい」――多くの女性が抱えるこの悩み。実は、その枚数、平均で150〜200枚にもなるのだそう。これは、宅配買取サービスを手がける株式会社デファクトスタンダードの調査によるもので、普段着ている服だけでなく、しまいっぱなしのものも含めて、意外と多くの洋服を所有していることがわかります。
しかし、年齢とともにその枚数は減っていく傾向にあります。特に40代〜50代になると、平均所有枚数は65枚ほどに。年齢を重ねるごとに「本当に着る服」だけを残すようにし、無駄な買い物を避けたり、整理整頓を意識したりする人が増えるようです。着る頻度の低い服を手放すことで、暮らしもすっきり。
最近では「持たない暮らし」が注目される中で、「いったいどれだけの服を持っているのか?」と、自分の wardrobe を見直す機会も増えています。服が多いからといって、着こなしが豊かになるわけではなく、逆に選ぶのが面倒になって結局同じものを着がちに……という経験、誰にでもあるのではないでしょうか。
大切なのは、枚数ではなく「自分に似合う」「心が弾む」服との出会い。年齢とともにファッションの価値観も変わってくるもの。一度、クローゼットを見直してみるのもいいかもしれません。
コメント
まだコメントはありません。最初のコメントを投稿しましょう。