アメリカで緊急時にどうやって助けを呼ぶ?
日本にいるときは、何か緊急事態が起きたら「110番」か「119番」を押すのが当たり前。でも、アメリカにいるときは要注意。警察も救急車も、すべて「911」にかけるんです。
例えば、誰かが急に倒れたときや、けがをした場合。その場でパニックにならないように、覚えておくと安心です。アメリカのほとんどの州で「911」は通じます。日本語で話しても、通訳につなげてくれる場合もありますが、できるだけ英語で「I need an ambulance, please(救急車を呼んでください)」と言えるとスムーズです。
ちなみに、この911という番号は、1960年代に全米統一の緊急通報番号として導入されました。覚えやすい3桁の数字で、今ではアメリカの生活にすっかり定着しています。観光中や留学中も、万が一に備えて頭の片隅に入れておきたい情報ですね。
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