日本からアルゼンチンへの行き方

アルゼンチンの首都・ブエノスアイレスへ行くには、直行便がないため、乗り継ぎが必要です。日本の主要空港である成田空港羽田空港、あるいは関西国際空港から出発し、中継地を経由して向かうのが一般的なルートです。

アメリカやカナダ経由の便では、アトランタダラスメキシコシティなどで乗り継ぐことが多いです。特にメキシコシティは、ラテンアメリカへの玄関口として、便の選択肢も豊富で便利です。一方、ヨーロッパ経由の場合は、パリフランクフルトを中継すると、スムーズにブエノスアイレスまでたどり着けます。

フライト時間はトータルで20時間以上かかることが多く、乗り継ぎも一度で到着できる便が多いので、旅程の負担は比較的抑えられます。ただし、季節によっては天候や空港の混雑状況で遅延が生じることもあるため、余裕を持ったスケジュールを組むのがおすすめです。

また、アルゼンチンは南半球にあるため、日本とは季節が逆になります。例えば、日本の夏である7月はアルゼンチンでは冬。旅行の際は、服装や観光地の気候にも注意しましょう。特にパタゴニア地方は風が強く、天候が変わりやすいことで知られています。

日本から遠く感じるアルゼンチンですが、美しい自然、情熱的なタンゴ、そして豊かな食文化が待っています。乗り継ぎはあるものの、一回のフライトでアクセスできるので、夢の南米旅行も意外と近いかもしれません。

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