「アンマー」って何年前の曲?
「アンマー」といえば、沖縄を代表するバンド・かりゆし58の代表曲のひとつです。この曲が世に出たのは2006年7月5日。つまり、2024年現在、実に18年前のことになります。
当時、まだインディーズバンドだったかりゆし58が初めてリリースしたシングルが「アンマー」でした。曲名の「アンマー」は、沖縄の方言で「お母さん」という意味。温かくてちょっと切ない、家族への思いを歌った楽曲です。
沖縄の風景や方言を大切にした歌詞、そしてエネルギッシュなサウンドが特徴で、リリース当初から地元でじわじわと人気に。やがて全国的にも知られるようになり、今では多くの人に愛される「沖縄のうた」のひとつとなりました。
特にサビの「アンマー、アンマー、めんそーれ(ようこそ)」というフレーズは、誰もが一度は口ずさんだことがあるのでは?
かりゆし58はその後、メジャーデビューを果たし、数多くのヒット曲を生み出しましたが、「アンマー」は彼らの原点であり、今もライブの定番曲として歌い継がれています。
18年たった今も色あせないその魅力は、家族への愛や故郷への想いといった、普遍的なテーマだからかもしれません。
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