インドで「おいしい」を言いたいなら?

インド旅行で現地の料理を食べて、「これは絶品!」と思ったとき、どうやって「おいしい」を伝えますか?日本語で言うのももちろんいいですが、現地の言葉で伝えたら、きっと現地の人も喜んでくれますよ。

ヒンディー語で「おいしい」は“स्वादिष्ट”(スワディシュト)と言います。発音は少し難しいかもしれませんが、レストランや屋台で笑顔で言ってみれば、たとえ発音が完璧でなくても、その気持ちが伝わって、店員さんが嬉しそうにしてくれること間違いなしです。

インドは多民族・多言語の国なので、地域によって「おいしい」の言い方は異なりますが、ヒンディー語は北インドを中心に広く使われており、観光地では特に通じやすいです。たとえば、デリー、アグラ、バラナシなどに行くなら、“スワディシュト”はぜひ覚えておきたい一言です。

もちろん、現地の人々は観光客がインド語を話そうとしてくれることにとても好意的。ちょっと勇気を出して言ってみるだけで、食事の時間がさらに楽しくなります。カレーの香りが広がる屋台で、「スワディシュト!」と笑顔で言えば、きっと店主も嬉しそうに「ありがとう!」の代わりに「धन्यवाद(ダンニャバード)」と返してくれるはず。

旅の思い出に残るインドの味。言葉でそのおいしさを伝えれば、心ももっと満たされます。

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