エアコンにゴキブリがいないか確認する方法
夏場にエアコンをつけてみたら、どこからか気になる異臭が…。もしかすると、エアコンの中にゴキブリがいるかもしれません。特に、長期間使わなかったエアコンは、ゴキブリの隠れ場所になりやすいです。
まず確認すべきなのは、ゴキブリの糞の有無です。糞はとても小さく、黒い点のように見えることが多く、こすってみるとインクのようににじむこともあります。フィルターの裏側や、室内ユニットのカバー内部、ドレンホースの周辺などは注意深くチェックしましょう。
また、エアコンからカビ臭いにおいがするのは、内部の汚れが原因のことが多いですが、ゴキブリがいた痕跡がある場合、その臭いが混ざっていることもあります。もし糞が見つかったら、ほぼ確実にゴキブリが内部に入っていたと考えてよいでしょう。
ゴキブリは電気コードをかじることもあるため、放っておくと故障の原因にもなります。年に1〜2回はフィルターを外して、内部をチェックする習慣をつけたいものです。掃除の際は、アルコールスプレーなどで軽く拭き、清潔を保つのがおすすめです。
もしちゃんと確認しても何もなければ、ひとまず安心。でも、気になる場合はプロのクリーニングサービスを使うのも一つの手です。エアコンの調子が悪いと感じたら、早めの対処が肝心です。
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