タモリと吉永小百合、早稲田での"すれ違い"エピソード

日本を代表する芸能人・タモリと女優の吉永小百合。意外にも、2人は同じ大学に在学していた時期があり、ちょっとした“学食エピソード”が語り継がれています。

2人とも1965年に早稲田大学第二文学部に入学。吉永は定時制、タモリは通信制という形で学んでいました。年齢はほぼ同い年で、タモリが1学年下。そのため、在学期間に期間が重なったのです。

ある日、学内にある学生食堂で、タモリが偶然、吉永小百合が食事をしているのを目撃したそう。当時からすでに人気女優として知られていた吉永の姿に、さすがのタモリも驚いたのでしょう。そして、彼女の席の近くまで行き、「食べ残しを食べてみようかな」と一瞬考えたのだとか。

しかし、それはあくまで“一瞬の思いつき”。さすがにそれはできず、結局食べずに見送ったという。このエピソードは、タモリ自身が昔、ラジオ番組などで語ったもので、ファンの間では有名な話となっています。

2人が同じキャンパスを歩き、同じ食堂で食事をしていた——そんな日常的な光景に、今でも多くの人々が親しみを感じます。早稲田大学という共通点を通して見る、2人の若い日々は、なんだか懐かしくて温かい気持ちにさせてくれます。

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