オクラの上手な追肥と支柱立てのタイミング

オクラを元気に育てるには、開花時期が大きなポイントです。花が咲き始める頃は、株が大きくなりすぎて倒れやすくなるため、早めに支柱を立ててしっかりと支えることが大切。支柱を立てるのと同時に、追肥を始めましょう。

追肥の頻度は、花が咲き始めてから10日~2週間ごとが理想的です。オクラは生育が旺盛で、次々と花を咲かせ実をつけるため、栄養をしっかり補給してあげる必要があります。肥料には固形肥料と液体肥料の両方を使うと効果的。固形肥料は土にゆっくり溶け出し、長期間にわたって栄養を供給し、液体肥料は即効性があるので、生育のペースに合わせて使い分けるとよいでしょう。

特に夏場の高温期は生育が盛んになるため、土の栄養が足りなくなることも。定期的な追肥で、しっかりとした実のつきと、長期間の収穫をサポートできます。また、肥料を与えすぎると逆に葉ばかりが茂ってしまうこともあるので、量は包装の指示を参考に、ほどほどの量を心がけてください。

栽培中は、株の様子をこまめにチェック。元気に花を咲かせていたら、それは追肥のタイミングが合っている証拠です。支柱で支え、適期に肥料を与えることで、立派なオクラが収穫できますよ。

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