「チェミイッソッソヨ」とは?

韓国語で「面白かった」と言いたいとき、よく使われるのが「チェミイッソッソヨ(재미있었어요)」という表現です。これは「재미있었다(チェミイッタ)」の丁寧な言い方で、会話の中でも自然に使えるフレーズです。

「재미있었어요」は直訳すると「面白かったです」となり、過去に体験したことが楽しかったことを表します。たとえば、友達と映画を見たあとに「映画、楽しかったよ」と言いたいときに使います。語尾の「~어요(~요)」が丁寧な言い回しをつくるので、目上の人やまだ親しくない人にも安心して使えます。

一方、「재미있었다(チェミイッタ)」は同じ意味でも、もっとカジュアルな言い方。友達同士の会話なら問題ありませんが、会社の上司や年配の方には「재미있었어요」の方が適しています。

韓国語の動詞や形容詞は、話す相手によって形が変わります。過去形も「~았어요/~었어요」と変化するため、「있다(いる、ある)」の過去形は「있었어요」となり、ここに「재미(面白)」がくっついて「재미있었어요」という表現が完成するのです。

韓国ドラマや音楽を楽しむ中で、自然と耳にするこのフレーズ。意味を知っておくと、会話ももっと楽しくなりますよ。

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