救急車は英語で「ambulance」
街中でサイレンの音が聞こえてきたら、すぐにわかるあの赤い車――そう、救急車です。英語で救急車は「ambulance」(アンビュランス)と言います。病院への搬送や緊急時の医療対応のために走るこの車両は、世界中で同じような赤色のマークや点滅灯が使われており、誰もがすぐにわかるデザインになっています。
「Ambulance」という言葉は、フランス語由来で、「運ぶこと」や「世話すること」を意味する古い言葉が語源とされています。日本でも、道を譲る「救急車に道をゆずる」という意識が広がっていますが、英語圏でも同様に、緊急車両には優先権があるため、自動的に道を空けるのが一般的です。
英会話で「An ambulance is coming.(救急車が来る)」や「Call an ambulance!(救急車を呼んで!)」といった表現を使うと、とても自然です。海外旅行先で急病に遭遇したときも、この言葉を知っていると安心ですね。
ちなみに、2020年12月の時点で、この「ambulance」という言い方は世界共通語の一つとなっており、日本語の「救急車」と同じように、命をつなぐ重要な存在として日々活躍しています。
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