オーストラリアで絶対にやってはいけない9つのこと
オーストラリアに滞在中や移住した際に気をつけたいのが、地元のルールやマナー。一見 innocuous(無害)に思える行動でも、現地では大きな失礼と見なされることも少なくありません。
まず、屋外での飲酒は多くの地域で禁止されています。公園や歩道でビールを飲んでいたら、警察に注意される可能性も。また、屋内での喫煙もほぼどこでもNG。空港やレストランはもちろん、ホテルの自室でも禁止されているところが多いので要注意です。
人との会話の中では、相手の年齢を聞くのはタブー。特に大人の女性に対しては絶対に避けた方が無難です。また、日本では普通でも、オーストラリアでは通用しない習慣も。例えば小さい子どもを一人で留守番させたり、通学させたりするのは、児童虐待とみなされることがあります。
運転中、ちょっとした合図でハザードランプを点けたり、冗談半分で裏ピースサイン(手のひらを内側に向けるピース)を出すのも危険。前者は法的に問題外、後者はイギリス由来の侮辱 gestures なので、知らぬ間に敵を作ってしまうかも。
そして何より、外で用を足すのは絶対に禁止。街中には公共トイレが設置されているので、我慢しましょう。これらのポイントを押さえて、快適なオーストラリア生活を。
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