国際線で電子タバコを持ち込むには?
海外旅行へ行くとき、電子タバコや加熱式タバコ(例:IQOS)を持ち込めるかどうか、気になるところですよね。実は、国際線の飛行機には機内持ち込みが可能です。ただし、いくつかの条件を守る必要があります。
まず、電子タバコや加熱式タバコに使われるバッテリーは、リチウム電池です。このリチウム電池には、航空安全上のルールが設けられています。具体的には、リチウム含有量が2グラム以下、またはリチウムイオン電池のワット時定格が100Wh以下であれば、預け荷物ではなく、必ず手荷物として機内に持ち込むことができます。
多くのポータブルな電子タバコやIQOSなどのデバイスは、この基準を満たしているため、問題なく持ち込めます。ただし、バッテリーは機器から外して持ち運ぶのは禁止されていないものの、火災のリスクがあるため、破損や短絡を防ぐためにも、元々のケースや保護カバーに入れておくのが安心です。
また、飛行中は当然ながら使用は禁止されています。機内で吸うことはできませんので、目的地に着いてからのお楽しみにしておきましょう。
出国や帰国時の税関でも、一定量を超えると課税対象になる場合があります。持ち込む本数やバッテリーのスペックを事前に確認し、スムーズな出入国のためにも、 airlinesや各国の航空当局の最新情報をチェックしておくと安心です。
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