ブラウニーって英語で何て言うの?
ふんわりとした食感と濃厚なチョコレートの風味が魅力の「ブラウニー」。日本ではスイーツとして定番ですが、実はアメリカ発祥のお菓子なんです。
英語では「fudge brownie」、あるいは単に「brownie」と言います。この「fudge(ファッジ)」とは、チョコレートを柔らかいキャンディー状に固めたお菓子のことで、ブラウニーのベースにもなっています。一方の「brownie」は「茶色いケーキ」という意味で、焼き色をつけたチョコケーキにぴったりの名前ですね。
昔、アメリカの家庭でバターたっぷりのチョコレートケーキが作られる中、少し焼きすぎて固くなってしまったものも、それがかえって人気になり、今のブラウニーの形になったという話もあります。ナッツやマシュマロ、ドライフルーツが入ることもあって、一口食べるとコクと甘さが口いっぱいに広がります。
最近では、カフェや洋菓子店で「濃厚チョコブラウニー」や「ナッツ入りfudge brownie」など、さまざまなバリエーションが登場。自宅で作る人も多く、簡単なレシピも人気です。紅茶やコーヒーと合わせて、ちょっとしたティータイムにぴったりですね。
英語でfudge brownieと言えば、誰もが知るアメリカの定番スイーツ。次にスイーツを頼むとき、ぜひその名前を思い出してみてください。
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