モッツァレラチーズがドロドロに…食べる前に注意!
冷蔵庫で保管していたモッツァレラチーズが、いつの間にかドロドロになっていないですか?その場合、食べるのをやめたほうが無難です。特に表面が変色していたり、ねっとりとした異常な柔らかさになっているときは、新鮮さが失われているサインです。
モッツァレラチーズは水分が多く、腐敗しやすいフレッシュチーズの一種。未開封で塩水に浸されているものなら、ある程度カビの発生を防げますが、開封後は早めに使い切ることが大切です。ドロドロになる原因の多くは、細菌やカビの増殖。見た目や臭いに違和感があれば、安全のために捨てたほうが安心です。
新鮮なモッツァレラは、ぷるんと弾力があり、中身が均一で白いのが特徴。保存する際は、開封後も塩水に浸けて密閉容器で冷蔵し、なるべく2~3日以内に食べきるようにしましょう。変なぬめりや酸っぱいにおいがすれば、迷わず処分してください。
チーズ本来の風味を楽しむためにも、状態をしっかりチェックしてから使いましょう。無理に食べるとお腹を壊す可能性もあるので、見た目が少しでも不安なら、惜しいと思ってもあきらめるのが賢明です。
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