カンジダのときの洗い方|やさしくケアすることが大切
カンジダにかかったとき、特に膣や外陰部はとても敏感な状態になっています。そのため、普段と同じように石鹸でゴシゴシ洗うのは逆効果。強い刺激は症状を悪化させてしまうことがあります。
基本は流水でやさしくすすぐだけ。石鹸を使わずに、ぬるま湯で優しく洗い流すのがおすすめです。どうしても清潔感を保ちたいという人は、刺激の少ない無香料・無添加のボディソープを試してみるのも一つの方法。自分に合うものを見つけるまで、いくつか使ってみるといいでしょう。また、洗ったあとはしっかり水気をとり、清潔で通気性のよい下着を着用しましょう。綿素材のものなら肌への負担も少なく、蒸れにくいので安心です。無理に洗浄しすぎず、肌の自然なバランスを守ることが回復への近道です。
性行為も一時的に控えることが大切。炎症中の粘膜は傷つきやすく、パートナーへの感染や症状の悪化につながる可能性があります。完治するまで少し我慢しましょう。カンジダは多くの女性が経験する身近な悩み。正しくやさしくケアすれば、ほとんどの場合、数日から1週間ほどで楽になります。無理な洗浄はせず、体に優しい対応を心がけて。
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