プラダンを切るなら道具選びがポイント

プラダン(プラスチックダンボール)を自宅で切る必要があるとき、多くの方が「はさみで切れるかな?」と疑問に思いますよね。結論から言うと、薄手のプラダンならはさみでも切れますが、それほどおすすめはできません。はさみを使うと切り口がずれたり、きれいに仕上がらないことが多いです。

実は、もっと効率的で綺麗に切れる方法があります。それが「カッター」です。一般的なカッターナイフを使えば、厚さ5mm程度までのプラダンはスパッと切り分けられるので、DIYや工作にもぴったり。カッターを使うときは、カッターマットを敷いて、定規を当てながら切ると安全で直線的きれいに仕上がります。

ただ、厚さが6mmを超えるような頑丈なプラダンになると、カッターでも力が入りやすく、切りにくくなります。そんなときは、糸鋸(いとのこ)や弓鋸(ゆみのこ)を使うのがおすすめ。これらの道具なら、厚みのあるプラダンでも比較的楽にカットできます。特に糸鋳は細かいカットにも対応できるので、曲線を切りたいときにも便利です。

プラダンは軽くて丈夫な素材なので、DIYや収納ケース作りに大活躍。正しい道具を使えば、初心者でも簡単に加工できるので、ぜひ試してみてくださいね。

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