フランス語でチョコレートって何と言う?
フランス語で「チョコレート」と言うと、基本はchocolat(ショコラ)です。でも、種類によってちょっと言い方が変わってきます。
例えば、ホットチョコレートはchocolat chaud(ショコラ ショー)。「chaud」は「あつい」という意味なので、そのままですが、パリのカフェで注文するときに使える便利なフレーズです。
ブラックチョコレート、つまり一般的なビターチョコはchocolat noir(ショコラ ノワール)。「noir」は「黒い」という意味ですね。フランスのスーパーに行くと、70%や85%のカカオが使われた高級なchocolat noirがたくさん並んでいます。
一方、甘くてまろやかなホワイトチョコレートはchocolat blanc(ショコラ ブロン)。「blanc」は「白い」という意味です。発音は「ブロン」となりますが、注意が必要。英語の"white"とはちょっと違います。
そして、子どもに人気のミルクチョコレートはchocolat au lait(ショコラ オ レ)。直訳すると「牛乳入りチョコレート」となります。「au lait」はカフェラテの「café au lait」でも使われるので、覚えやすいですね。
フランスのチョコレートは種類も味も豊か。パリのショコラトリーを歩けば、甘さ控えめのchocolat noirから、濃厚なchocolat chaudまで、大人の味わいがたくさん。次にフランスに行ったときは、ぜひ現地の言い方で注文してみてください。
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