ゴキブリの赤ちゃんを見つけたら?すぐできる対処法
夜、キッチンで小さな茶色の虫を発見……それはゴキブリの赤ちゃんかもしれません。見た瞬間、思わず叫んでしまう人も多いはず。ですが、慌てずに対処することが大切です。
まずは即駆除。手元にスプレー式の殺虫剤があるなら、その場で噴射しましょう。動いている赤ちゃんにもよくかかれば、すぐに動きを止められます。もし殺虫剤がなければ、あきらめる必要はありません。実は、身近なアイテムでも対処可能です。熱湯をかければ、小さな体には致命的。ただし、床材や周囲のものを傷めないよう注意が必要です。また、洗剤を水で薄めてスプレーするのも効果的。洗剤が体にかかることで、ゴキブリは呼吸ができなくなります。
ただし、赤ちゃんがいたということは、どこかに隠れ家がある可能性大。卵のケース(卵鞘)を見つけたことはありませんか? 1つの卵鞘から20〜40匹もの赤ちゃんが生まれることもあります。つまり、目に見える個体はごく一部です。
そこでおすすめなのが燻煙剤(くんえんざい)。煙タイプのものは、普段手の届かない家具の裏やシンク下の奥まで届き、成虫や卵も狙えます。使用後は換気を忘れずに。
何より大切なのは、日ごろの清掃と食べかすの放置を避けること。赤ちゃんが現れても、すばやく対処し、再発防止に努めましょう。
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