「モンブラン」の英語名って?
秋になると、 cafes や patisseries で目にする機会が多くなる「モンブラン」。その名前の由来は、フランス語で「白い山」を意味する Mont Blanc にあります。実は、この名前、英語でもそのまま Mont Blanc と呼ばれます。
発音はフランス語に近い「モン・ブラン」とし、特別な説明がなくても、多くの英語話者に通じます。ただし、会話の文脈がはっきりしない場合や、ケーキであることを明確にしたいときは、「Mont Blanc cake」と言うとより伝わりやすくなります。
このスイーツの特徴は、まるで雪山のような見た目。マロンペーストを渦巻き状に絞って、まるいケーキの上に重ねていくスタイルが定番です。ナッツやクリーム、スポンジとの組み合わせも人気で、秋の風物詩として世界中で愛されています。
実は、モンブランの起源はイタリアのトリノにある老舗パティスリーとされています。当初は「marrons glacés」(マロングラッセ)を使ったシンプルなデザートでしたが、次第に今の形に進化しました。日本では特に人気で、洋菓子店の看板商品の一つになっています。
海外のカフェで注文するときも、迷わず「I’d like a Mont Blanc, please」と言えば、きっとあのなめらかな栗の味わいが待っています。
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