キンキとキンメダイ、見分け方は目の色!
鮮魚コーナーで並んでいると、つい間違えそうになるキンキとキンメダイ。名前も似ており、赤みを帯びた魚体は一見よく似ていますが、実は見分け方はとても簡単です。
大きな違いは「目の色」。キンメダイはその名の通り「金目の鯛」とも呼ばれ、目が金色に輝いています。一方、キンキの目は透明か淡い色をしており、金色とは無縁。このポイントをチェックすれば、間違えて買う心配はほとんどありません。
実は、この2匹には価格にも大きな差があります。同じサイズで比べると、キンキはキンメダイの約2倍以上の値がつくことも。味わい深い白身と濃厚な脂で知られるキンキは、特に冬が旬の高級魚。一方、キンメダイも煮つけや塩焼きに人気ですが、やや手頃な価格で楽しめるのが魅力です。
次に魚を買うときには、ぜひ目の色に注目してみてください。見た目だけでなく、味や値段にも違いがある、2つの魚の特徴がよりわかるはず。料理法もそれぞれに合ったもので楽しめば、食卓がぐっと華やかになりますよ。
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