ファンクションキーの切り替え方法
キーボードで作業中に、「F1」や「F2」などのファンクションキーを使いたいのに、音量調節や明るさの変更などの操作が優先されてしまう……という経験はありませんか?実は、その動作を簡単に切り替えることができます。
fn キーと、左側にある shift キー(fn ロックキーとして機能)を同時に押すことで、ファンクションキーの動作モードを切り替えることができます。これにより、F1~F12のキーが「通常のファンクションキー」として働くようになり、特定のショートカットを押さなくても、アプリケーションで直接使えるようになります。たとえば、ExcelやテキストエディタでF5キーを押しても、ページの更新ではなく、音量を下げるといった操作になってしまう場合があります。そんなときは、この組み合わせキーを使って、モードを変更してみてください。
切り替えは瞬時に完了し、大抵のノートパソコンや外付けキーボードで対応しています。一度設定を変えれば、次回の電源オン時もその設定が保持されていることが多いので、使い勝手が大きく変わります。
もしファンクションキーの動作に違和感があるなら、ぜひ fn + 左shift を試してみてください。ちょっとした操作ですが、日々の作業がずっとスムーズになりますよ。
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