固定キー機能をオフにする方法
キーボードの「Ctrl」や「Shift」などの修飾キーを1つずつ押すだけで、それが長押し状態になる——このような機能を「固定キー」と呼びます。これは、特定のキーを押したままにしたいときに便利ですが、意図せず有効になっていると操作がしづらく感じることもあります。
もしこの機能がオンになっていて「キーが勝手に固定される」と感じているなら、簡単にオフにできます。以下の手順で設定を変更しましょう。
まず、画面左下の[スタート]ボタンをクリックし、[コントロール パネル]を開きます。次に、[コンピューターの簡単操作](または「パソコンの操作を簡単にする」)を選びます。ここで「キーボードの変更」や[キーボードの動作の変更]という項目を探し、クリックしてください。
新しい画面で、[固定キー機能を有効にする]というチェックボックスが見つかるはずです。このチェックを外し、最後に[OK]を押して設定を保存します。これで、固定キー機能は無効になります。
設定後は、通常通りキーボードが使えるようになるはず。もし間違ってオフにしてしまった場合は、同じ手順でチェックを戻すだけで再び有効にできます。Windowsの操作は、こうしたちょっとした設定の見直しでずいぶん使いやすくなりますよ。
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