パン屋は英語で「bakery」です
毎朝、ふわっと広がる焼きたてのパンの香りに誘われて、思わず足を運んでしまう〈パン屋〉。この日本語を英語で何と言うか、ご存知ですか?「bakery(ベーカリー)」という言葉を使います。一つの店を指すときは「a bakery」、複数のパン屋なら「bakeries」となります。
「Bakery」という言葉の語源は、英語の動詞「bake(焼く)」。つまり、「bake」+「ry」で「焼く場所」、つまり「パンを焼くところ」という意味になります。確かに、パンはoven(オーブン)でじっくり焼いて作りますよね。
また、パン屋さんで働いている人のことを英語では「baker(ベーカー)」と言います。男性も女性もこの呼び方ですが、最近では「baker」に加えて「artisan(職人)」という言葉も使われることがあり、丁寧に手作りするパン職人への敬意が感じられます。
実は、東京や大阪など大都市では、「bakery」という名前のカフェやパン屋がたくさんあります。英語が苦手な人でも、旅行先で「Where is a good bakery around here?」と尋ねれば、きっと素敵なお店に出会えるはず。焼きたてのクロワッサンや食パンの魅力は、国境を越えて通用するものですね。
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