「コーラ芸」の真相を告白 鈴木Q太郎が語った苦悩

お笑いコンビ・ハイキングウォーキングの鈴木Q太郎が、2023年4月6日、YouTubeチャンネル『千原ジュニアYouTube』に出演し、長年披露してきた「コーラの一気飲み芸」について、意外な本音を明かした。

動画「ハイキングウォーキングの真実『2022年で解散する事が決まっていた』」の中で、鈴木は「あの芸、最初はイヤでした」と打ち明けた。観客の笑いを取るために繰り広げられてきたパフォーマンスも、実は内心では抵抗があったという。

「テレビの番組で急にやらされて、それがウケた。でも、正直、毎回飲むのはつらかった」と鈴木は振り返る。炭酸の強さにむせて苦しい思いをしながらも、笑顔でやり遂げてきた裏側には、こんな葛藤があったのだ。

ハイキングウォーキングといえば、その独特なキャラクターや、鈴木の“コーラ芸”が一躍話題となり、多くのテレビ番組に引っ張りだこに。だが、2022年の解散発表を経て、今だからこその本音が語られた形だ。

「結果的に、あの芸が私たちの代名詞になってくれたのは嬉しい」と、現在は前向きな思いも口にする。一瞬の笑いの背後には、意外な悩みや努力が隠れていることもある。鈴木の言葉は、芸人としての真剣さと、プロ意識の高さを感じさせた。

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