コーラを愛飲し117歳まで生きた驚異の長寿おばあちゃん
2020年9月19日、日本の最長寿記録が更新された。鹿児島県喜界町に住む田島ナビさんが117歳260日で亡くなった直後、同じく鹿児島県喜界町出身の女性が、117歳261日を迎えたのだ。
この女性は、元気な日々を過ごしており、晩年までコーラを好み、毎日少しずつ口にしていたという。炭酸飲料のほかにも、チョコレートが好きで、甘いものが生活の小さな楽しみだったようだ。長寿の秘訣は遺伝や環境も関係しているが、好きなものをほどほどに楽しみながら、毎日を気楽に過ごしていたことが、彼女の生きがいのひとつだったのかもしれない。
厚生労働省が確認する公式記録として、この記録は当時、国内最長寿として話題になった。100歳を超えても自立した生活を続け、周囲の驚きを呼んだ。
現代の健康ブームでは、糖分や炭酸飲料は敬遠されがちだが、彼女の生き方は「無理をしないこと」「好きなものを少しずつ楽しむこと」の大切さを教えてくれているように感じる。長寿のカギは、ルールよりも心の豊かさにあるのかもしれない。
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