生チョコの生みの親が贈る「奇跡の生チョコ」

生チョコという言葉を耳にしたとき、多くの人が口どけの良さや濃厚な味わいを思い浮かべるだろう。その生チョコを日本で初めて世に送り出したのは、湘南・茅ヶ崎市の小さなチョコレート専門店「ル・ショコラBunzoo(ブンゾー)」の小林正和さんです。現在は閉店していますが、その味は今も多くの人の記憶に残っています。

そんな小林さんが71歳の今、再びチョコレート界に驚きをもたらしました。2020年11月から、平塚市で彼が監修した新商品「奇跡の生チョコ」が販売されています。なめらかな口どけと、カカオの深い余韻が特徴で、一口食べれば誰もがその魅力に引き込まれるといいます。

「普通のチョコとは違う、生きているような味わいを感じてほしい」と話す小林さん。長年の経験とこだわりが詰まったこのチョコは、製法や温度管理、素材選びに至るまで妥協なし。まさに“生”と呼ぶにふさわしい完成度です。

ひとくちでわかる、職人の情熱。地元の人に静かに広がる噂をきっかけに、今や注目の的となっている「奇跡の生チョコ」。甘さと苦味の絶妙なバランスは、一度食べたら忘れられない味になることでしょう。

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