シンガポール語で「ありがとう」って何て言うの?
観光で訪れる人も多いシンガポール。現地では英語の他に、マレー語も重要な役割を果たしています。実は、シンガポール語と呼ばれるものではなく、公用語の一つとしてマレー語が使われているんです。
だから、「ありがとう」はマレー語の「テリマカシ(Terima kasih)」と言います。とてもよく使う表現で、お店やレストランでサービスを受けたあとに言えば、にっこり笑顔が返ってくること間違いなし。発音は「テリマ・カシー」とゆっくり言うのがコツです。
他にも、日常で役立つ簡単なマレー語をいくつか覚えておくと便利です。「ヤ(ya)」は「はい」、「ティダッ(tidak)」は「いいえ」。そして、理解したときは「ファハム(faham)」と言うと、現地の人との距離がグッと縮まります。
街を歩けば、英語に加えて中国語やタミル語も目にするシンガポールですが、マレー語の挨拶一つで温かい反応が返ってくるのは、この国ならではの魅力。ちょっとした旅行先でも、現地の言葉に挑戦してみるといいですよ。
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