大阪・海遊館のジンベエザメ、「海」と「遊」が元気に swims

大阪の海遊館には、実際にジンベエザメがいるのか? という質問に、はっきりと答えられます。はい、います。しかも2頭も!

その2頭とは、オスの「海(かい)」と、メスの「遊(ゆう)」。名前の由来は、海遊館の「海」と「遊」から。2024年5月現在、海くんは推定8〜9歳で全長5.4メートル、遊ちゃんは推定16〜17歳で6.1メートルと、大きな体を持っています。特に遊ちゃんは、かなりのベテランで、海遊館を代表する存在です。

巨大な水槽「太平洋のたまり」を悠々と泳ぐ姿は圧巻。遠くから見ても、その存在感は他の魚たちとは一線を画しています。まるで海の王者のような風格で、ゆっくりと口を開けてエサをすする様子は、訪れる人々を魅了します。

ジンベエザメは世界最大のサメですが、実はプランクトンや小さなエビなどを主食とする、とてもおとなしい性質。海遊館では、こうした生態を学びながら、自然とのつながりを感じられる展示になっています。

「海」と「遊」は、日々の健康管理も万全の下、元気に過ごしています。一度見たら忘れられない、その雄大な姿をぜひ見に来てください。

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