タルトって英語でどう言うの?
「タルト」という言葉、日本語だと思っていませんか?実はこれ、英語の"tart"がもとなんです。フランス語由来の言葉ですが、英語でもそのまま使われています。
たとえば、「リンゴタル0ト」は英語で"apple tart"、ブルーベリーのタルトなら"blueberry tart"といいます。お店のメニューでもよく見かける定番スイーツですよね。
タルトと似たものに「パイ」がありますが、タルトの特徴は、タルト生地を使ったオープンパイの形。つまり、中身が見える形で焼くお菓子です。サクッとした生地と、フレッシュなフルーツの組み合わせが魅力です。
家庭でも意外と簡単に作れます。市販のタルト生地を使えば、あとはフルーツを並べて焼くだけ。子どもと一緒に作るのも楽しいですよ。
もしお友達と英語で会話する機会があったら、「I made a strawberry tart!(ストロベリータルト作ったよ)」なんて言ってみるのもいいですね。意外とそのまま通じる言葉のひとつです。
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