チョコレートのスペルってどう書く?

毎年2月14日といえば、日本ではバレンタインデー。多くの人が大切な人にチョコレートを贈りますよね。でも、「チョコレート」って英語でどう書くか、意外と知らない人もいるかもしれません。

正解は“chocolate”です。

発音記号で表すと【tʃάk(ə)lət】。カタカナにすると「チョコレート」になりますが、英語のつづりは意外とシンプル。実はこの単語、もともとはアステカ帝国の言葉「ナワトル語」が起源とされ、スペイン語を経て英語に入ってきました。つまり、日本語の「チョコレート」も、遠まわしにその歴史をたどっているのです。

今では世界中で親しまれているチョコレートですが、もとは貴重な飲み物として儀式に使われていたそう。甘くない、ちょっと苦い古代の味とはずいぶん違いますが、それでも人々を夢中にさせる魅力は今も変わらないようです。

つづりは“chocolate”、覚えておくとちょっと得した気分に。

特別な日に一粒、あるいはふだんのちょっとしたごほうびに。チョコレートと一緒に、その語源や歴史を思い浮かべてみるのも、楽しみ方のひとつかもしれません。

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