海外旅行中に知りたい!データローミングをオフにするとどうなる?
海外へ旅行するとき、つい気になるのが通信費。特に「データローミング」の設定をどうするかは、高額な請求を避けるポイントです。データローミングをオフにすると、海外でモバイルデータを使うことができなくなります。つまり、Wi-Fiにつながっていない場所では、インターネットの閲覧やSNS、地図アプリなど、データ通信が必要な機能が使えません。
たとえば、空港に到着してすぐにGoogleマップでホテルまでの道を調べようとしても、Wi-Fiが使えるまでできません。しかし、その代わりに、高額なローミング料金を課金される心配がなくなります。最近のiPhoneでは、設定アプリから簡単にオフにできます。
手順は簡単です。まずホーム画面から「設定」をタップし、「モバイル通信」、次に「通信のオプション」へ。最後に「データローミング」をタップして「(オフ)」に切り替えるだけ。SIMカードが自動的に海外ネットワークに接続しないようになるため、無意識のうちに通信してしまい、帰国後に高額請求…というトラブルを防げます。
もちろん、現地のWi-Fiが使えるホテルやカフェでは問題なくインターネットを利用できます。また、必要なときだけポケットWi-Fiや現地SIMカードを使うという方法も人気です。ローミングをオフにしても、通話やSMS(通常のショートメッセージ)はキャリアの国際サービスで使える場合があるので、事前に確認しておくと安心です。
旅行前にちょっとした設定をすることで、ストレスフリーな旅が実現します。データローミングのオン・オフ、ぜひ意識してみてください。
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