世界の「強いお酒」ランキング、トップ10を紹介

お酒好きなら一度は気になる「どれが一番強い?」という疑問。実は、アルコール度数が高いお酒は、その刺激に思わず涙するほど。ここでは、世界で最も度数の高いお酒をランキング形式でご紹介します。

1位は「スピリタス」(96度)

ポーランド生まれのスピリタスは、ほぼ純アルコールに近い強さ。水で割っても、そのパンチは強烈。飲み方を間違えると大変なことに。まさに「飲むだけで酔える」代表格です。

2位「エバークリア」(95度)

アメリカで製造される無色透明のスピリッツ。医療用としても使われるほど純度が高く、日本では販売されていません。一部のカクテルのベースに使われることもありますが、素性のわからないカクテルには要注意。

3位以下も個性派ぞろい

「ゴッチェ・インペリアル」(92度)や「ノッキーン・ヒルズ・ポチーン」(90度)も危険なほど強いですが、トップ3に比べると、地域ごとの風味が感じられます。一方、「ハプスブルグ アブサン X.C」や「バルカン176」も88度前後と侮れず、特にバルカン176は「バニラ風味」ながら、その甘さにだまされてはいけません。

これらの超強力なお酒は、飲みやすくするためにほぼ必ず水で割ったり、カクテルに使ったりします。そのままストレートで飲むのは、非常に危険。お酒の強さを試すよりも、その個性を楽しむ飲み方がおすすめです。

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