トイレを流すといくらかかる?水道代の目安

毎日何回も使うトイレですが、実は「流すたびにいくらかかるのか」気になる人も多いですよね。実は、その金額は意外と簡単な計算でわかります。

一般的な従来型のトイレでは、大を流すときは約13リットル小のときは約8リットルの水が使われます。日本の平均的な水道料金は、1リットルあたり約0.24円とされています。この数字を使って計算してみましょう。

大の洗浄なら、13リットル × 0.24円 = 。小の場合は、8リットル × 0.24円 = です。つまり、一度の使用で2〜3円程度のコストがかかっていることになります。

もちろん、節水型のトイレを使っている家庭では、さらに少ない水量で済むため、1回あたりのコストはもっと安くなります。例えば、最新のトイレでは大で6リットル程度まで節水できるものもあり、それなら1回あたり1.5円以下に収まる場合も。

一見小さな金額に思えますが、家族が4人で1日5回ずつトイレを使うと、1か月で約400〜500円ほどに。水道代全体のうち、トイレは全体の約20%を占めると言われますので、ちょっとした節水意識が長く続ければ、意外と節約につながるかもしれません。

トイレを流すたびに「3円」を払っていると考えると、無駄に流さないよう、つい気を遣ってしまいそうですね。

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