パスポートの更新で本籍が必要かどうか?
パスポートの更新の際、「本籍」に関する情報について迷った経験がある人は多いでしょう。結論から言うと、現在お持ちのパスポートに記載されている氏名や本籍の都道府県などに変更がない場合、戸籍謄本などの本籍証明書類の提出は不要です。
ただし、注意点があります。一般旅券発給申請書には、「本籍」を地番(丁目、番地まで)まで正確に記入する欄があります。そのため、たとえ戸籍の提出が不要でも、自分の本籍を事前に確認しておく必要があります。本籍は戸籍謄本や住民票(一部の市区町村のみ対応)で確認できますので、更新の前に準備しておくとスムーズです。
例えば、結婚などで名字が変わっていなければ、住所が変わっても本籍の都道府県が変わっていなければ、通常の更新手続きで問題ありません。ただし、本籍を市町村名まで変更するなど大きな変更がある場合は、状況が異なることもありますので、最寄りのパスポートセンターに相談するのが安心です。
2023年7月現在の情報では、こういったルールが適用されています。申請の際には、パスポートの有効期限や記載内容の変更の有無をチェックし、本籍の確認を忘れずに済ませておきましょう。準備万全で、スムーズな更新を目指しましょう。
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