パラオへ行くならいつがベスト?
「パラオはいつ行けばいいですか?」――そんな質問をよく耳にします。結論から言えば、12月から4月の乾季が最もおすすめの時期です。特に1月から3月にかけては、天候が安定していて、海がとても透明になるため、ダイビングやシュノーケリングを楽しむには最高の条件がそろいます。
一方、6月から10月は雨季にあたり、にわか雨や風が強くなることが多く、海が荒れることも。ダイビングポイントによっては船が出ない日もあるので、注意が必要です。5月と11月は季節の移り目で、天候が変わりやすく、気温や海況が安定しないことがあります。
パラオといえば、何といってもそのエメラルドグリーンの海。その美しさを最大限に楽しむなら、やはり乾季が断然おすすめです。特に、世界有数のダイビングスポット「ブルーホール」や「ジャパニーズウォール」を訪れるなら、視界の良い時期が理想。また、乾季は湿度も比較的低く、過ごしやすい気候です。
もちろん、雨季でも雨がずっと降っているわけではありません。日中に一時的に雨が降っても、すぐに晴れることも多いので、もちろん旅行は可能。でも、初めてのパラオ、しかもバディと過ごすリゾートなら、天候や海況に左右されにくい乾季が安心です。
思い出に残る旅にするためにも、計画は早めに。自然と調和したパラオの魅力を、ベストなタイミングで楽しみましょう。
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