しわしわのピーマン、食べても大丈夫?

冷蔵庫の奥で見つけたピーマンが、ちょっとしわしわ…。こうなると「まだ大丈夫かな?」と迷いますよね。実は、しわができているだけのピーマンは、まだ食べられます。野菜は水分を失うとしわになるもの。ピーマンも例外ではありません。

ただし、注意が必要なのは、見た目や触った感じ、においです。しわのほかに、表面がブヨブヨしていたり、ドロドロと変質している場合は、鮮度がかなり落ちています。カビが生えていたり、酸っぱいにおいがするようなら、完全に傷んでいる証拠。このような状態のピーマンは、食中毒のリスクもあるため、迷わず捨てましょう。

ピーマンはビタミンCやカロテンが豊富な野菜。新鮮なうちに食べるのが理想ですが、しわがあるだけなら、炒め物や煮込み料理に使えば風味も気になりません。ただし、調理前にしっかり見た目とにおいをチェックすることが大切です。

保存するときは、ビニール袋に入れて冷蔵庫の野菜室へ。なるべく早めに使うことで、おいしさと栄養をしっかり守れます。少しのしわなら気にせず、上手に使い切りましょう。

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