セブへアイコスを持ち込む際の注意点

フィリピンのセブ島を訪れる際、特に喫煙者にとって気になるのが「アイコス(IQOS)を持ち込めるかどうか」ですよね。結論から言うと、現在のところ、アイコスの持ち込みは可能です。ただし、いくつかの条件があります。

フィリピン税関の規定では、18歳以上の渡航者であれば、紙巻きタバコ200本、葉巻50本、または刻みタバコ500gまでの持ち込みが認められています。2022年10月以降、加熱式タバコ(タバコ葉を使用するタイプ)もこのカテゴリーに含まれるため、アイコスやプルームテックのような製品は問題なく持ち込めます。

しかし、注意が必要なのは、VAPE(電子タバコ)やリキッドタイプの製品は完全に禁止されている点です。フィリピンでは、ニコチン含有リキッドの輸入・販売が法的に認められていないため、VAPEデバイスやポッド、液体カートリッジを持ち込むと、空港で没収されるだけでなく、罰則の対象になる可能性があります。

セブ旅行の際は、アイコス本体と専用タブレット(たばこの葉のスティック)は持ち込んでも大丈夫ですが、VAPEや液体ニコチンは絶対に避けてください。また、荷物検査でトラブルにならないよう、可能であればレシートや製品説明書を一緒に持参しておくと安心です。

ルールを守って、快適な旅を楽しんでください。

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