フラペチーノの名前の由来って?

夏になると、多くの方が手にするスタバの定番ドリンク「フラペチーノ」。その名前の由来をご存じですか?実は、「フラペチーノ」という名前は、もともとスターバックスが作ったわけではありません。

元々、アメリカの小さなコーヒーショップ「ザ・フラペチーノ社」が開発した氷を使ったドリンクがもとになっています。スターバックスはその会社を買収し、その人気ドリンクを自社ブランドとして広めていったのです。

名前の語源は、「フラッペ」と「カプチーノ」の組み合わせ

「フラッペ」はギリシャ語由来で、冷やした飲み物や氷菓子を意味します。一方「カプチーノ」は、濃いコーヒーとフォームミルクが特徴のイタリア発祥のコーヒー。この二つを組み合わせた造語が「フラペチーノ」。つまり、「冷たくてなめらかなコーヒー飲料」というイメージがぴったりの名前なのです。

今ではすっかり夏の定番として定着し、シーズンごとに新しいフレーバーが登場するなど、多くの人に愛されています。抹茶やチョコレート、ストロベリーなど、バリエーションも豊富。暑い日には、この冷たくて甘い一杯が、多くの人の心を癒しているのです。

次にフラペチーノを注文するときには、その名前の背景にあるストーリーを思い出してみるのも、ちょっと楽しいかもしれませんね。

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