フランス語で「おはよう」って何て言う?
フランス語で「おはよう」や「こんにちは」と気軽にあいさつするときは、Bonjourが基本です。実はフランス語には、日本語のような「おはよう」「こんにちは」「こんばんは」といった時間帯によって変わるあいさつがありません。Bonjourは朝でも昼でも使える万能な一言です。
でも、もっとカジュアルに友達同士で話すときはどうでしょう? そんなときはSalut(サリュ)! これなら「やあ」「おっす」といった気軽な感じで使えます。ただし、Salutは親しい相手や同年代の友達に使うのがマナー。先生や年上の人に使うのはちょっと失礼になるので要注意です。
さらに気さくに、「Vous allez bien ?(ヴザレ・ビエン?)」つまり「元気ですか?」と声をかけるのも自然な流れ。単に「Bonjour」と言うより、相手のことを気遣うニュアンスが伝わります。日常会話では、Bonjourのあとに続けて使われることも多いですよ。
フランス人はあいさつを大切にする国民。たとえ短い会話でも、まず「Bonjour」と一声かけることで、相手との距離がぐっと縮まります。街で見知らぬ人と目が合ったときも、笑顔で「Bonjour」と言えば、それが立派なコミュニケーション。フランス流のやさしさを感じませんか?
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