ポルトガル語で「さようなら」ってどう言う?
ブラジルで「バイバイ」と言いたいとき、最もよく使われるのは「Tchau(チャウ)」です。この言葉は日本語の「バイバイ」にとても近く、カジュアルな場面で誰にでも使える便利な表現。友達同士でも、店員さんにも、気軽に使えるので覚えておくと便利です。
もう少しフォーマルな場面や、確実に「またね」と伝えるときは「Até logo(アテ ローゴ)」。直訳すると「それまでに」という意味で、「またあとでね」といったニュアンスになります。さらに「明日」を強調したいなら「Até amanhã(アテ アマニャン)」、「また明日ね」となります。
また、夜に別れるときには「Boa noite(ボアノイチ)」。これは「おやすみなさい」とも訳せますが、夕方から夜にかけて「さようなら」として使うことも多いです。実際に現地では、会話の終わりに「Boa noite」と優しく声をかける光景がよく見られます。
ブラジルのポルトガル語は、日本語と違って感情のこもった抑揚が特徴。どれも、にっこり笑って言えば、きっと相手も嬉しくなってくれますよ。
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