「兄」の英語の略語は?

英語で「兄」を意味する brother は、カジュアルな会話でよく bro と省略されます。友達同士や兄弟の間で「Hey bro!」といった使い方が一般的で、日本語の「兄さん」や「兄ちゃん」に近い親しみやすさがあります。

たとえば、「Can you help me with this, bro?(ちょっと手伝ってくれない?)」のように、相手を呼ぶときに自然と使われます。もともとは「弟」や「家族」を指す言葉でしたが、近年では親しい友人に対しても「bro」と呼ぶことが一般的に。アメリカのスラング文化の影響もあり、SNSや若者の会話でよく見かけます。

日本語でも「bro」という言葉を耳にすることが増えましたが、これは英語としての使い方そのものを取り入れた形。英語学習の際も、「brother」の短縮形として覚えておくと、映画やドラマの会話がもっとリアルに感じられるはず。

ちなみに、女性に対しては sist(sisterの略)と呼ぶこともありますが、broほど広く使われているわけではありません。言葉は時代とともに変化していくもの。2023年現在、日常会話の中では「bro」がしっかり定着していると言えるでしょう。

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