ブルーバードって?実は違う意味だった!

「ブルーバード」と聞くと、なんの鳥かと思ったら大間違い。実は、これは英語の "boulevard" の発音に近いカタカナ表記なんです。多くの人が勘違いしがちですが、決して青い鳥(blue bird)とは関係ありません。

"Boulevard" というのは、英語で「広い並木道」や「大通り」を意味する単語。特にアメリカの都市では、車道と歩道が広く分かれていて、両側に木が植えられた立派な通りのことを指します。たとえば、ロサンゼルスの「Sunset Boulevard」や「Wilshire Boulevard」などが有名ですね。

この単語は略して "Blvd." と書かれることも多く、地図や住所でよく見かけます。たとえば、「123 Main Blvd.」といった具合です。日本語に訳すなら、「大通り」や「大路」がぴったりでしょう。

ちなみに、「ブルーバード」という言葉は、日産の自動車の名前としても有名。こちらは英語の発音由来ではなく、実際に「青い鳥」という意味の比喩として使われています。こうした混同が、より理解を難しくしているのかもしれません。

だから次に「ブルーバード」と聞いたら、鳥ではなく、広々とした並木道を思い浮かべてみてください。街を走る大きな通りの風景が、自然と頭に浮かぶはずですよ。

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