テレビのコンセントを抜くだけで意外に節電できる?

「テレビを消してるのに、電気代が高いな…」と感じたことはありませんか?実はテレビは電源を切っていても、リモコンですぐに起動できるように待機電力を使っています。この状態でも、少しずつ電気が使われているのです。

調べによると、家庭の待機電力のうち、テレビは全体の約10%を占めているとのこと。つまり、見ないときもコンセントを差しっぱなしにしていれば、年間で無駄な電力を消費していることになります。特に長期間使わないときや就寝時などは、コンセントを抜くだけで確実に節電につながります。

たとえば、古い型のテレビほど待機電力が大きくなりがち。新しいモデルでもゼロではありません。毎日こまめに抜くのは面倒かもしれませんが、電源タップを使えば、複数の機器を一度にOFFにできて便利です。エアコンや照明と合わせて、こまめな節電習慣が、電気代の節約へとつながります。

もちろん、頻繁にON/OFFを繰り返すのが気になるなら、使い終わったら数分後に自動で完全スリープに入る機能がある機種を選ぶのも◎。でも、なにより簡単なのは、使わないときにコンセを抜くこと。小さな行動が、長期的には大きな節約になるのです。

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