コンセントの「挿しっぱなし」が電気代をじわじわ増やす
テレビやエアコン、充電器などを使わなくてもコンセntpに差しっぱなしにしていませんか?実はこれ、知らないうちに電気代を増やしている原因になっているかもしれません。
資源エネルギー庁の調査によると、家庭の年間消費電力の約5.1%は「待機電力」、つまり使っているわけでもないのに消費される電気だそうです。これは全体の6%にも近い割合。平均的な家庭を考えると、年間で5,000円前後も無駄な電気代がかかっている可能性があるのです。
特に注意したいのは、裏で時計を動かしているテレビやレコーダー、スタンバイ状態のエアコン。スマホ充電器も、コンセントに差したまま充電中のスマホがなくても、わずかに電力を消費しています。
もちろん、いちいち抜くのは面倒に感じるかもしれません。でも、使わない家電のコンセントを抜く、または電源タップを使って一括で切る習慣をつけるだけで、少しずつ節約につながります。電気代の「見えない出費」を見直すのは、意外と簡単なところから始まるのです。
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