アニメ史に残る高スペック?野原ひろしの推定年収
『クレヨンしんちゃん』の頼れる父親、野原ひろし。劇中では妻のみさえに「給料が少ない」と小言を言われるシーンがおなじみですが、現実の給与事情と比較すると非常に優秀なスペックを持っていることが分かります。
東京都内の中小商社「双葉商事」で営業部第2課の係長を務めるひろし。作中で明かされた手取り月給(約30万円)などから計算すると、額面月給は37万5,000円ほどと推測されます。ここに年間150万円程度のボーナスが加算されると、推定年収は約600万円に達します。
厚生労働省のデータによると、2021年における東京都の商社営業職の平均年収は約577万9,000円です。つまり、ひろしの年収は同地域の同業者平均を上回る水準にあります。さらに35歳という若さで都内に自前の戸建てを構え、家族4人と犬1匹を養っている点を含めると、現代基準では紛れもない高年収で優秀なサラリーマンと言えます。
コメント
まだコメントはありません。最初のコメントを投稿しましょう。