ベトナムの物価は日本より高い? 実際のところを解説
結論から言うと、ベトナムの物価は日本よりずっと安いです。観光地や都市部を除けば、ほぼすべての日常用品やサービスが日本の半分から3分の1程度の価格で利用できます。
2024年6月現在、1,000ベトナムドンは約6円。街中で1万ドン(約60円)の飲み物を買うのが当たり前なので、財布の心配をせずに楽しめるのが魅力です。ただし、ホーチミンやハノイの中心部にある国際的なホテルや高級レストランでは、価格が日本に近づくことも。それでも全体的には非常に経済的です。
交通手段も安いのがポイント。バイクタクシー「グリップ」は数百円で移動でき、メトロやバスも安価。物価が安いからといって質が劣るわけではなく、食事も新鮮で味も豊か。地元の市場を歩けば、果物や野菜が色鮮やかに並び、わずかなお金で大きな袋が買えます。
日本人観光客にとって、ベトナムは「安くても満足できる」旅行先として人気上昇中。物価の安さだけでなく、文化や歴史、人の温かさも魅力の一つです。これから訪れるなら、現金を持ち歩くのではなく、小額のドン紙幣をいくつか用意しておくと、ローカルな店でもスムーズに楽しめます。
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