マレーシア旅行なら英語+αのマレー語で楽しめる
マレーシアに行ったら、英語は通じるのでしょうか?答えは「はい、通じます」。観光地やショッピングモール、ホテルでは多くのスタッフが英語を話せますし、英語での案内も充実しています。英語は事実上の第2言語として広く使われているため、基本的な旅行には問題ありません。
しかし、街中に一歩踏み出せば、そこにはマレー語の世界が広がっています。マレーシアの公用語はマレー語で、特に地元の人々の会話や屋台の看板、バスの路線案内などにはほとんどがマレー語が使われています。マレー系住民は人口の約7割を占めるため、日常のあらゆる場面でこの言語が使われているのです。
そのため、現地の文化に少しでも深く触れたいなら、簡単なマレー語の挨拶や感謝の言葉を覚えておくと、旅がもっと豊かになります。例えば、「Terima kasih(テリマ・カシ ハ)」は「ありがとう」、「Boleh?(ボレイ?)」は「できますか?」という意味。こうした一言をかけるだけで、現地の人たちの笑顔がぐっと近づきます。
英語に頼りつつ、ちょっとしたマレー語をプラスすれば、マレーシアの魅力はさらに広がるはず。言葉の壁を感じず、思いきり楽しんでください。
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