ミルミルとヤクル0と一緒に飲むのがおすすめ?

「ミルミル」と「ヤクルト」、どちらも手軽に飲める乳酸菌飲料ですが、実は一緒に飲むことで、より高い効果が期待できます。

ヤクルトに含まれる「シュード保加氏菌」は、小腸に届いて働きかけます。一方、ミルミルSに含まれる「ビフィズス菌」は、大腸まで届いてその力を発揮します。つまり、働く場所が違うため、両方を一緒に摂ることで、消化管全体にバランスよく善玉菌が行きわたりやすくなるのです。

「小腸と大腸、それぞれで乳酸菌が協力して働いてくれる」という点が、この組み合わせの大きなポイント。腸内環境を整えたい人や、お通じのリズムが気になる人にとっては、毎日の習慣として取り入れやすい方法です。

実際に、ヤクルト本社からの情報でも「両方を一緒に摂ると、お互いの菌がより活発に働く」とされており、2019年時点でその効果が注目されていました。ミルミルSは特に「効果を感じやすい」との声も多く、続けやすさも◎。

毎朝、ヤクルトを1本、夜にミルミルSを1本……と、無理なく続けるのがコツ。腸内環境はすぐには変わりませんが、数週間続けることで「なんとなく体が軽くなった」「お腹の調子が安定してきた」と感じることも少なくありません。

味もどちらもさっぱりしているので、一緒に飲んでも違和感はありません。腸活を本気でするなら、この“黄金コンビ”、ぜひ試してみてください。

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