庭に植えない方がいい植物、その理由とは?
美しい庭をめざすなら、何を植えるかが大切。でも、見た目がよくても、意外と困る植物も実はあります。実際に「後悔した!」という声が多い樹木・植物をもとに、庭には向かない代表選手を紹介します。
まず1位は「金木犀(キンモクセイ)」。甘い香りが人気ですが、香りが強すぎるため近所に迷惑をかけることも。特に朝晩は匂いがこもって、苦手な人にとっては地獄です。
2位は「ノウゼンカズラ(凌霄花)」。豪華なオレンジ色の花が魅力ですが、伸びるのが早すぎて手入れが大変。放っておくと壁や屋根まで這い上がり、構造に影響することも。
3位の「サクラ」は春の象徴ですが、花が散った後、毛虫が大量発生することも。特にエゾハルゾウメンガタチャドクガなど、肌に触れるとかゆみを引き起こす種類も要注意です。
その他にも、蜂の巣ができやすい樹木や、落葉がひどくて掃除が大変なもの、枯れ葉や実に毒を持つ植物も要注意。特に子供やペットがいる家庭では、安全面の配慮が必要です。
庭づくりは楽しみですが、植物の性質をしっかり知ってから選びましょう。「見た目だけ」じゃなく、暮らしやすさも重視したいものです。
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