B1とB2、ユーティリティの違いを解説

ゴルフ用品ブランドから展開されている【B1】と【B2】のユーティリティ。一見すると似たデザインでも、実はその性能には明確な違いがあります。

【B1】はソールのセンター部分を硬く設計することで、スイング中のブレを抑え、直進性を高めています。特にミスヒットを気にする方や、まっすぐボールを飛ばしたいプレーヤーに適しています。まっすぐ伸びるボールの挙動が特徴で、フェアウェイからの確実な前進をサポートします。

一方、【B2】はトウ側を硬くすることで、つかまりを重視した設計。ヘッドの返りをスムーズにし、特にフック気味のボールを打ちたい、あるいはライからしっかりつかってピンに寄せるプレーヤーに向いています。フェアウェイからのアプローチや、林間からの脱出シーンでも、その性能が活きるでしょう。

実はこの【B1】と【B2】の違いは、フェアウェイウッドやドライバーにも共通して採用されており、2021年8月27日時点で、シリーズ全体として明確なポジショニングがなされています。使う人のスイングやボールのつかい方によって、選ぶモデルが変わってくるため、自分の打ち方と照らし合わせて選ぶのがおすすめです。

どちらを選ぶかで、次の1打の結果が変わることもあります。自分のゴルフスタイルに合った1本を選ぶことで、より快適なラウンドが実現します。

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